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オフィスワーク、在宅ワーク、デスクワークで長時間座るなら、価格だけでなく、リクライニングやランバーサポート、アームレストなどの機能もチェックしておきたいところ。
今回は、3〜4万円台で選べる高機能オフィスチェアの中から、特徴の異なる3モデルを比較します。
「くつろぎやすさ」「集中しやすさ」「デザインと機能のバランス」のどれを重視するかで選んでみてください。
公式サイトでオフィスチェアを見てみる今回比較するオフィスチェア3選
今回、ご紹介するおすすめのオフィスチェアは、以下の3つです。
| 商品 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| RESTIVA-01 | 約3.3万円 | フットレスト付き。仕事と休憩を切り替えやすい多機能タイプ |
| GR-001 | 約4万円 | 前傾チルト搭載。デスクワークに集中したい人向け |
| AE-1 | 約3.8万円 | ライトグレーフレーム。デザインと調整機能のバランス型 |
RESTIVA-01|仕事も休憩も1脚でこなせる
RESTIVA-01は、フットレストまで備えた多機能タイプ。
シンクロロッキング、独立式ランバーサポート、可動式ヘッドレスト、座面スライドに加えて、3段階のリクライニングにも対応しています。
座面は幅53cmと広めで、仕事中だけでなく、少し背もたれを倒して休憩したい人にも向いています。
こんな人におすすめです。
仕事と休憩の両方で使いたい
フットレスト付きがいい
3万円台で機能をできるだけ多く欲しい
GR-001|長時間デスクワークを重視するなら
GR-001の大きな特徴は、前傾チルト機能。
パソコン作業などで前のめりになりやすい姿勢を支える設計で、座面スライド、可動式ランバーサポート、3Dアームレストも備えています。
リクライニングは6段階固定。
集中して作業する時間が長い人に向いたモデルです。
こんな人におすすめです。
パソコン作業の時間が長い
座る姿勢を細かく調整したい
前傾姿勢で作業することが多い
AE-1|おしゃれさと機能を両立したい人に
AE-1は、ライトグレーのフレームが印象的なオフィスチェア。
4Dアーム、可動式ヘッドレスト、ランバーサポート、座面スライド、4段階リクライニングなど、高機能チェアとして必要な調整機能もしっかり備えています。
黒一色のチェアより圧迫感を抑えやすく、在宅ワークの部屋にも合わせやすいデザインです。
こんな人におすすめです。
部屋になじむオフィスチェアが欲しい
デザインも機能も妥協したくない
アームレストを細かく調整したい
迷ったら重視するポイントで選ぼう
3モデルとも高機能ですが、得意な方向が少し違います。
くつろぎや多機能さなら RESTIVA-01。
長時間の集中作業なら GR-001。
おしゃれさと機能のバランスなら AE-1。
毎日使うオフィスチェアだからこそ、価格だけでなく、自分の仕事のスタイルに合う機能があるかを確認して選ぶのがおすすめです。
最新価格やカラー、詳しい仕様は公式サイトで確認してみてください。
公式サイトでオフィスチェアの詳細を確認する今回紹介したオフィスチェアが揃っている、オフィスコムの特徴やサービスについて詳しく知りたい方は、 オフィスコムとは?オフィス家具通販の特徴・魅力・おすすめな人をわかりやすく解説 も参考にしてください。
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