

深く刻まれたシワと、ひとつひとつ異なる表情が魅力のエレファントレザー(象革)。
CIMABUE(チマブエ)では、そんな象革を使った長財布や二つ折り財布などが展開されています。
ただ、同じ象革でも財布の形によって使い勝手はかなり違います。
そこでこの記事では、CIMABUEのエレファントシリーズから、タイプの異なるおすすめの象革財布3つをピックアップしました。
- 収納力を重視したい
- 長財布らしいすっきりした形が好き
- コンパクトに持ち歩きたい
といった違いから、自分に合うものを選んでみてください。
なお、価格や在庫状況は変わる場合があります。購入前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
CIMABUE 公式サイトCIMABUEの象革財布おすすめ3選
今回紹介するのは、次の3タイプです。
| 商品 | タイプ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| RFロングウォレット | ラウンドファスナー長財布 | 収納力と安心感を重視したい人 |
| フラップロングウォレット | かぶせ長財布 | 薄くすっきり持ちたい人 |
| オープンスモールウォレット | 二つ折り財布 | コンパクトさを重視したい人 |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
エレファントレザー RFロングウォレット
収納力を重視する人なら、まず候補にしたいのが「エレファントレザー RFロングウォレット」です。
ラウンドファスナーで財布全体を閉じるタイプなので、長財布らしい収納力と、持ち歩くときの安心感を求める人に向いています。
外側にはエレファントレザー、内装には黒ヌメが使われています。象革特有の大胆なシワ模様が広い面積に現れるため、象革らしい表情をしっかり楽しみたい人にも魅力的なタイプです。
公式サイト掲載価格は55,000円(税込)です(2026年9月確認時点)。
- ラウンドファスナータイプが好き
- 長財布の収納力を重視したい
- 象革のシワや質感を存分に楽しみたい
という人に向いています。
公式サイトでRFロングウォレットを見る
エレファントレザー フラップロングウォレット

ファスナーで財布全体を囲むタイプより、すっきりした長財布を好む人には「エレファントレザー フラップロングウォレット」が候補になります。
こちらは、かぶせタイプの長財布。
ラウンドファスナータイプとは見た目の印象も異なるので、「象革の存在感は楽しみたいけれど、財布そのものはシンプルに持ちたい」という人にも選びやすいでしょう。
公式サイト掲載価格は47,300円(税込)です(2026年9月確認時点)。
- かぶせタイプの長財布が好き
- ファスナーで囲まれていないデザインを選びたい
- 象革の素材感を主役にした財布が欲しい
という人におすすめです。
公式サイトでフラップロングウォレットを見る
エレファントレザー オープンスモールウォレット
長財布よりもコンパクトさを優先したい人には、「エレファントレザー オープンスモールウォレット」があります。
こちらはホックレス仕様の二つ折り財布で、公式サイト掲載価格は33,000円(税込)です(2026年9月確認時点)。
長財布2種類と比べてサイズの方向性が大きく異なるため、「象革財布は欲しいけれど、大きな長財布は持ち歩きたくない」という人にとって有力な選択肢になります。
- 二つ折り財布を使いたい
- バッグやポケットの中で財布をコンパクトにしたい
- 象革を日常的に持ち歩きたい
という人に向いています。
オープンスモールウォレットを公式サイトで見る
オープンスモールウォレットについて、収納力やサイズ、素材などをさらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
CIMABUE エレファントレザー オープンスモールウォレットを詳しく見る
3つの象革財布、どれを選ぶ?
迷ったときは、象革そのものの違いよりも普段どんな財布を使いやすいと感じるかから考えると選びやすくなります。
収納力を重視するならRFロングウォレット
カードや現金などをまとめて持ち歩きたいなら、ラウンドファスナータイプから検討しやすいでしょう。
象革が見える面積も広いため、素材そのものの存在感を楽しみたい人にも向いています。
すっきりした長財布ならフラップロングウォレット
同じ長財布でも、ラウンドファスナーとは形や開閉方法が異なります。
長財布は欲しいけれど、シンプルなかぶせタイプが好きという人はこちらを比較してみてください。
コンパクトさならオープンスモールウォレット
長財布を持ち歩くこと自体に負担を感じるなら、二つ折りタイプが候補です。
象革の個性的な表情を楽しみながら、財布を小さくまとめたい人に適しています。
CIMABUEのエレファントレザーの特徴
CIMABUE公式サイトによると、同シリーズにはジンバブエ産のアフリカゾウ革が使われています。
象革の大きな特徴が、深く刻まれたシワ模様です。
シワの入り方には個体差があるため、同じシリーズであっても表情はまったく同じではありません。
また、表面には細かな粒立ちがあり、微細に起毛したヌバック調の質感を持つとされています。
均一さではなく、天然皮革ならではの個性を楽しむ革と考えると、象革の魅力が分かりやすいでしょう。
象革そのものの特徴やメリット・デメリット、お手入れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
エレファントレザーとは?象革の特徴・メリット・デメリット・お手入れを解説
象革財布を選ぶときは、購入後のお手入れ方法も知っておきたいところです。
エレファントレザーの普段のお手入れ・クリーム・水濡れ・保管方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
エレファントレザー(象革)の手入れ方法|長く使うためのケアと注意点
象革財布を選ぶときに確認したい3つのポイント
1.財布のサイズ
まず決めたいのが、長財布と二つ折り財布のどちらを使いたいかです。
象革だからといって特別な選び方をする前に、毎日使いやすい財布の形を優先しましょう。
2.革の表情
天然皮革である象革は、シワの入り方などに個体差があります。
写真だけで完全に同じ表情を期待するのではなく、個体差も含めて楽しめるかどうかを考えて選ぶのがおすすめです。
3.価格だけで決めない
今回紹介した3商品だけでも、価格と財布の形が異なります。
単純に高い・安いだけで比較するよりも、収納量やサイズ、開閉方法など、毎日の使い方に合っているかを確認しましょう。
まとめ|CIMABUEの象革財布は使い方に合わせて選ぼう
CIMABUEのエレファントシリーズには、長財布からコンパクトな二つ折り財布まで、異なるタイプが用意されています。
- 収納力重視:RFロングウォレット
- すっきりした長財布:フラップロングウォレット
- コンパクト重視:オープンスモールウォレット
象革は、ひとつひとつ異なるシワや表情も魅力の素材です。
形だけでなく、カラーや革の表情も見比べながら、長く使いたいと思えるものを探してみてください。
エレファントシリーズを公式サイトで見る
象革についてもっと詳しく知りたい方へ
エレファントレザーそのものの特徴やお手入れ方法を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
エレファントレザーとは?象革の特徴・メリット・デメリット・お手入れを解説
今回紹介したオープンスモールウォレットを詳しく比較・検討したい方はこちら。


