
PR
マイクラで友達とマルチプレイをしたいと思っても、「サーバーってどうやって立てるの?」「初心者でもできる?」と迷うことがあります。
マイクラサーバーを用意する方法は、大きく分けると自宅PCで自分で構築する方法と、レンタルサーバーを利用する方法があります。
この記事では、それぞれの違いや必要なもの、初心者が始めやすい方法をわかりやすく紹介します。
- マイクラサーバーを立てる方法は主に2つ
- 自宅PCでマイクラサーバーを立てる方法
- ポート開放が必要になることもある
- 自宅サーバーのメリット
- 自宅サーバーのデメリット
- レンタルサーバーを使う方法
- LOLIPOP! for Gamersならどうやって始める?
- 初心者ならレンタルサーバーの方が簡単?
- レンタルサーバーのメリット
- レンタルサーバーのデメリット
- 自宅サーバーとレンタルサーバーを比較
- 何人で遊ぶかによってプランを選ぼう
- 必要なメモリも確認しよう
- MODを使いたい場合はこちら
- 料金も比較してみよう
- LOLIPOP! for Gamersについて詳しく見る
- マイクラサーバーの記事をもっと見る
- まとめ|初心者ならレンタルサーバーを使う方法もある
マイクラサーバーを立てる方法は主に2つ
友達といつでも同じワールドで遊べる環境を作るなら、主に次の2つの方法があります。
- 自宅のPCでサーバーを立てる
- ゲーム向けレンタルサーバーを利用する
どちらでもマルチプレイはできますが、必要な知識や費用、管理のしやすさが異なります。
簡単さを優先するならレンタルサーバー、自分で細かく管理したいなら自宅サーバーという考え方がわかりやすいでしょう。
自宅PCでマイクラサーバーを立てる方法
自宅PCを使って、自分でMinecraftのサーバーソフトを動かす方法があります。
Minecraft公式からJava版・統合版それぞれのサーバーソフトを入手できます。
サーバーソフト自体は無料ですが、PCの設定やネットワーク環境の準備が必要です。
Java版の場合
Java版では、Minecraft公式のJava Edition Serverを利用します。
基本的には、次のような準備が必要です。
- サーバーを動かすPC
- 対応するJava環境
- Minecraftのサーバーソフト
- サーバー設定
- ファイアウォール設定
- 外部から接続する場合はネットワーク設定
Minecraft公式でも、Java版サーバーを動かすには対応するJavaをインストールし、外部から接続する場合はネットワークやファイアウォールの設定が必要になることがあると案内しています。
統合版の場合
統合版にも専用のBedrockサーバーソフトがあります。
対応するWindowsまたはLinux環境で専用サーバーを動かすことができます。
こちらも友達が自宅ネットワークの外から接続する場合には、ネットワーク側の設定が必要になることがあります。
ポート開放が必要になることもある
自宅PCでサーバーを立てるときに、初心者がつまずきやすいのがネットワーク設定です。
自宅の外にいる友達からサーバーへ接続してもらう場合は、ルーターやファイアウォールの設定が必要になるケースがあります。
Java版ではポート25565など、利用する環境に応じた設定が必要です。
ネットワーク設定を間違えると接続できないだけでなく、セキュリティにも関わるため、よくわからないまま設定を変更するのは避けた方が安心です。
自宅サーバーのメリット
自分でサーバーを構築する方法にもメリットがあります。
- レンタル料金がかからない
- 細かな設定を自由に変更できる
- サーバーについて学べる
- MODや設定を自分で管理しやすい
PCやネットワークの知識があり、環境を自分で作ること自体を楽しめる人には向いています。
自宅サーバーのデメリット
一方、自宅PCを使う方法には注意点もあります。
- 初期設定が難しい
- ポート開放などの知識が必要になることがある
- サーバーを動かしているPCを稼働させる必要がある
- 電気代がかかる
- PC性能によってはゲームと同時利用が重くなる
- トラブルも自分で対応する必要がある
「とにかく友達と早く遊びたい」という初心者には、少しハードルが高い方法です。
レンタルサーバーを使う方法
もうひとつが、ゲーム向けのレンタルサーバーを利用する方法です。
サーバー用のPCやネットワーク環境はサービス側に用意されているため、自宅PCをサーバーとして動かし続ける必要がありません。
サービスによっては、Minecraftを選択するだけで必要な環境を自動的に構築できます。
LOLIPOP! for Gamersならどうやって始める?
LOLIPOP! for Gamersでは、マイクラサーバーを簡単なステップで用意できます。
1. Minecraftとプランを選ぶ
遊びたいMinecraftと、人数や用途に合わせたサーバープランを選びます。
Java版でMODを使う場合は4GB以上、統合版の少人数なら2GBから利用できます。
2. アカウントを作成して申し込む
メールアドレスや対応する外部サービスを使ってアカウントを作成し、申し込みます。
3. サーバーに接続する
サーバーが用意されたら、接続に必要な情報をMinecraftへ入力します。
あとは一緒に遊ぶ友達へサーバー情報を共有すれば、同じワールドに参加できます。
自分でJavaやネットワーク環境を一から構築しなくても始められるのがレンタルサーバーの大きなメリットです。
初心者ならレンタルサーバーの方が簡単?
サーバーやネットワークの知識がない場合は、レンタルサーバーの方が始めやすいでしょう。
自宅サーバーではJavaの設定、サーバーファイルの準備、ネットワーク設定などが必要になる場合があります。
一方、ゲーム向けレンタルサーバーなら、Minecraft用の環境があらかじめ用意されています。
「サーバー構築を勉強したい」のではなく「マイクラを友達と遊びたい」なら、レンタルサーバーを選ぶ方が手間を減らせます。
レンタルサーバーのメリット
- サーバー構築が簡単
- 自宅PCをつけっぱなしにしなくてよい
- 外部から友達が参加しやすい
- 人数に合わせてスペックを選べる
- あとからプラン変更できるサービスもある
- MOD対応のサービスもある
LOLIPOP! for Gamersでは、管理画面からゲーム設定やファイル管理、上位プランへの変更もできます。
レンタルサーバーのデメリット
一番わかりやすいデメリットは料金がかかることです。
少人数向けなら比較的安いプランもありますが、人数が増えたりMODを多く使ったりすると必要なスペックも上がります。
そのため、遊ぶ人数と予算を確認してからプランを選びましょう。
自宅サーバーとレンタルサーバーを比較
| 比較項目 | 自宅サーバー | レンタルサーバー |
|---|---|---|
| 初期設定 | 難しめ | 簡単 |
| 月額料金 | 基本なし | 必要 |
| 電気代 | 必要 | 自宅では不要 |
| PCの常時稼働 | 必要になる | 不要 |
| ネットワーク設定 | 必要になる場合あり | 基本的にサービス側 |
| 管理の自由度 | 高い | サービスによる |
| 初心者向け | やや難しい | 始めやすい |
何人で遊ぶかによってプランを選ぼう
レンタルサーバーを使う場合は、一緒に遊ぶ人数からプランを選ぶとわかりやすくなります。
少人数なのに大容量プランを選ぶと料金が無駄になりやすく、逆に人数に対してスペックが不足すると快適に遊びにくくなります。
マイクラサーバーは何人まで遊べる?10人・30人・50人で必要なスペックを解説
必要なメモリも確認しよう
人数だけでなく、Java版か統合版か、MODを使うかによって必要なメモリも変わります。
マイクラサーバーに必要なメモリは何GB?4GB・8GB・16GBの選び方を解説
MODを使いたい場合はこちら
Java版でMODを使ったマルチプレイをしたい場合は、前提MODへの対応やファイル管理機能も確認しましょう。
マイクラでMODを使うならどんなサーバーが必要?必要スペックと選び方を解説
料金も比較してみよう
レンタルサーバーの料金を人数別に確認したい方はこちら。
LOLIPOP! for Gamersについて詳しく見る
マイクラ向けレンタルサーバーとしてLOLIPOP! for Gamersを検討している方は、特徴や料金をまとめた記事も参考にしてください。
マイクラサーバーの記事をもっと見る
まとめ|初心者ならレンタルサーバーを使う方法もある
マイクラサーバーは、自宅PCで自分で構築する方法と、レンタルサーバーを利用する方法があります。
自宅サーバーは自由度が高く、サーバー構築そのものを学びたい人には魅力がありますが、Javaやネットワークなどの設定が必要になることがあります。
レンタルサーバーは料金がかかる一方、Minecraft向けの環境が用意されているため、初心者でも始めやすい方法です。
「サーバーを作ること」が目的ではなく「友達とマイクラで遊ぶこと」が目的なら、設定の手間も含めて選ぶとよいでしょう。


