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マイクラJava版で遊んでいると、「MODを入れて友達と遊びたい」「MODサーバーって普通のサーバーと何が違うの?」と気になることがあります。
MODを使ったマルチプレイでは、通常のバニラ環境よりサーバーへの負荷が大きくなることがあり、メモリ容量・前提MODへの対応・ファイル管理のしやすさなどを確認して選ぶことが大切です。
この記事では、マイクラでMODを使うために必要なサーバーの条件や、メモリ・前提MOD・人数に合わせた選び方を紹介します。
- マイクラでMODを使うならどんなサーバーが必要?
- そもそもMODとは?
- MODを使うならJava版が基本
- 前提MODとは?
- LOLIPOP! for GamersはMODに対応している?
- MODサーバーには何GB必要?
- 4GBでMODは使える?
- 8GBが向いているのはどんな場合?
- 16GB・32GBが必要になるケース
- MODをたくさん入れれば必ず大容量メモリが必要?
- MODサーバーでは参加者側にもMODが必要?
- Minecraftのバージョンにも注意
- ファイル管理ができるサーバーを選ぶ
- MODを入れるとサーバーが重くなる理由
- メモリだけでなくCPUも確認する
- あとからスペックを上げられるかも確認
- 自宅PCでMODサーバーを立てる方法もある
- 必要なメモリを詳しく知りたい人へ
- 人数からスペックを決めたい人へ
- LOLIPOP! for Gamersについて詳しく見る
- マイクラサーバーの記事をもっと見る
- まとめ|MOD対応と必要スペックを確認して選ぼう
マイクラでMODを使うならどんなサーバーが必要?
MODを使ってマルチプレイをする場合は、Minecraft Java版に対応し、導入したいMODを動かせるサーバー環境が必要です。
特に確認したいのが、次のポイントです。
- Java版に対応している
- 利用したい前提MODに対応している
- 十分なメモリ容量がある
- ファイルをアップロード・編集できる
- サーバーバージョンを選択できる
- あとからスペックを上げられる
MOD対応と書かれているだけで決めず、自分が使いたいMODの環境に対応しているか確認することが重要です。
そもそもMODとは?
MODは、Minecraftに新しい要素や機能を追加したり、ゲーム内容を変更したりするためのものです。
たとえば、新しいアイテムやブロックを追加するもの、便利な機能を加えるもの、ゲームシステムそのものを大きく変えるものなどがあります。
Java版ではさまざまなMODが公開されており、自分好みのMinecraft環境を作れることが魅力です。
MODを使うならJava版が基本
一般的に「MODを入れて遊ぶ」といった場合は、Minecraft Java版を指すことが多いです。
Java版ではForgeやFabricなどのMODローダーを利用してMODを導入できます。
統合版にも追加コンテンツはありますが、Java版のMODとは仕組みが異なります。
Java版と統合版の違いについて詳しく知りたい方は、 マイクラJava版と統合版の違いは?サーバー選びで確認したいポイントを解説 も参考にしてください。
前提MODとは?
Java版でMODを利用するときは、MOD本体だけでなく「MODローダー」と呼ばれる前提環境が必要になることがあります。
代表的なものには、次のような種類があります。
- Forge
- Fabric
- NeoForge
- Quilt
- Mohist
MODによって対応している前提環境が異なるため、導入したいMODに合わせて選びます。
Forge用のMODをFabric環境にそのまま入れられるとは限りません。
LOLIPOP! for GamersはMODに対応している?
LOLIPOP! for Gamersでは、Minecraft Java版でMODを利用できます。
ゲーム設定画面から、以下の前提MODを選択できます。
- Forge
- Fabric
- Mohist
- NeoForge
- Quilt
対応しているバージョンを選ぶことで、MODを使うための環境を用意できます。
サーバー構築を一から手作業で行わなくても、管理画面から前提MODを選べるのは初心者にも使いやすいポイントです。
MODサーバーには何GB必要?
必要なメモリは、MODの数や種類、参加人数によって変わります。
LOLIPOP! for Gamersでは、Java版でMODを使用する場合の目安として、次のように案内されています。
| メモリ | 人数の目安 |
|---|---|
| 4GB | 1〜5人程度 |
| 8GB | 6〜10人程度 |
| 16GB | 11人程度〜 |
| 32GB | 20人程度〜 |
これはあくまで目安で、MODの負荷によって必要な容量は変わります。
4GBでMODは使える?
少人数で軽めのMODを利用するなら、4GBから始められるケースがあります。
LOLIPOP! for Gamersでは、Java版・MOD使用時の4GBプランを1〜5人程度の目安としています。
友達数人でまずMODサーバーを試してみたい場合の候補です。
ただし、大型MODを多数導入したり、ワールドが大きくなったりすると余裕が少なくなる場合があります。
8GBが向いているのはどんな場合?
6〜10人程度でMODを使うなら、8GBがひとつの目安になります。
4GBよりメモリに余裕があるため、人数が少し多い場合やMODを複数導入したい場合にも検討しやすい容量です。
「4GBで足りるか少し不安」という場合にも候補になります。
16GB・32GBが必要になるケース
参加人数が増えたり、重いMODを多数使ったりする場合は16GB・32GB以上も候補になります。
特に、大規模なMODパックや巨大なワールドを複数人で遊ぶ場合は負荷が高くなりやすいです。
LOLIPOP! for Gamersでは、さらに64GB・128GBのプランも用意されています。
MODの数だけではなく、MODの内容と参加人数を合わせて考えることが大切です。
MODをたくさん入れれば必ず大容量メモリが必要?
MODの数だけで必要なメモリを判断することはできません。
軽量なMODを20個入れる場合と、大型MODを数個入れる場合では、後者の方が負荷が大きいこともあります。
そのため、「MODが10個だから8GB」のように単純には決めず、各MODの推奨環境も確認しましょう。
MODサーバーでは参加者側にもMODが必要?
サーバー側だけにMODを入れればよいものもあれば、参加するプレイヤー側にも同じMODの導入が必要なものがあります。
必要なMODやバージョンが揃っていないと、サーバーへ参加できない場合があります。
友達と遊ぶ場合は、使用するMODとMinecraftのバージョンを共有しておくとスムーズです。
Minecraftのバージョンにも注意
MODには対応しているMinecraftのバージョンがあります。
最新版のMinecraftだからといって、すべてのMODがすぐに対応しているとは限りません。
使いたいMODが決まっている場合は、先に対応バージョンを確認してからサーバーを設定しましょう。
ファイル管理ができるサーバーを選ぶ
MODを導入するときは、MODファイルをサーバーへ追加したり、設定ファイルを変更したりすることがあります。
そのため、ファイル管理がしやすいサーバーを選ぶと便利です。
LOLIPOP! for Gamersでは、管理画面からサーバー上のファイルをアップロード・ダウンロード・編集・削除できます。
MOD環境を自分で調整したい人にとって、ファイル管理機能は重要なポイントです。
MODを入れるとサーバーが重くなる理由
MODを導入すると、通常のMinecraftにはない処理が追加されます。
新しいMobやアイテム、地形生成、機械、魔法などを追加するMODでは、サーバー側で処理する情報も増えます。
さらに複数のプレイヤーが別々の場所を探索すると、読み込むチャンクも増えるため負荷が高くなります。
メモリだけでなくCPUも確認する
MODサーバーでは、メモリだけでなくCPU性能も重要です。
LOLIPOP! for Gamersでは高性能CPUとしてAMD EPYCシリーズを採用しており、プランによってCPUコア数も異なります。
たとえば、4GBは4Core、8GBは6Core、16GBは8Core、32GBは12Coreです。
大人数・大量MODになるほど、メモリとCPUの両方に余裕が必要になります。
あとからスペックを上げられるかも確認
最初は軽いMODだけだったのに、遊んでいるうちに導入するMODや参加人数が増えることがあります。
その場合、サーバーのスペックをあとから上げられると便利です。
LOLIPOP! for Gamersでは、管理画面から上位プランへ変更できます。
最初から必要以上に大きなプランを選ばず、実際の負荷を見ながらアップグレードする方法もあります。
自宅PCでMODサーバーを立てる方法もある
レンタルサーバーを使わず、自宅のPCにMinecraft Java版のサーバーを立てることもできます。
ただし、自分でサーバーを構築する場合はJavaの環境設定やネットワーク設定などが必要になります。
Minecraft公式でも、Java版の自前サーバー構築にはJava環境やネットワーク設定などが必要になると案内されています。
設定作業が苦手な場合は、ゲーム用レンタルサーバーを利用する方が始めやすいでしょう。
必要なメモリを詳しく知りたい人へ
4GB・8GB・16GB・32GBなど、メモリ容量の選び方はこちらの記事で詳しく紹介しています。
マイクラサーバーに必要なメモリは何GB?4GB・8GB・16GBの選び方を解説
人数からスペックを決めたい人へ
10人・30人・50人など、遊ぶ人数を基準にサーバースペックを考えたい方はこちら。
マイクラサーバーは何人まで遊べる?10人・30人・50人で必要なスペックを解説
LOLIPOP! for Gamersについて詳しく見る
マイクラ向けレンタルサーバーの特徴や料金については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
マイクラサーバーの記事をもっと見る
まとめ|MOD対応と必要スペックを確認して選ぼう
マイクラでMODを使ってマルチプレイするなら、Java版とMODに対応したサーバーを選ぶ必要があります。
前提MODへの対応、メモリ容量、ファイル管理、バージョン変更などを確認しておくと、MOD環境を作りやすくなります。
使いたいMOD・遊ぶ人数・必要なメモリを先に整理してからサーバーを選ぶことが大切です。
最初は現在の環境に合うプランから始め、MODや参加者が増えたら上位プランを検討するとよいでしょう。


