マイクラのマルチプレイがラグい原因は?重いときの対策とサーバー選びを解説

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マイクラで友達とマルチプレイをしていると、「動きがカクカクする」「ブロックを壊しても反応が遅い」「急に重くなった」と感じることがあります。

マルチプレイがラグくなる原因はひとつではありません。

サーバーのスペック不足・参加人数・MOD・ワールドの負荷・通信環境など、さまざまな要因が関係します。

この記事では、マイクラのマルチプレイがラグいときに考えられる原因と対策、サーバー選びで確認したいポイントをわかりやすく紹介します。

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マイクラの「ラグい」「重い」とはどんな状態?

マイクラで「ラグい」と感じる症状には、いくつかのパターンがあります。

  • プレイヤーやMobがカクカク動く
  • ブロックを壊してもすぐ反映されない
  • アイテムを拾うまで時間がかかる
  • チェストを開くのが遅い
  • ワールドの読み込みが遅い
  • 突然サーバーから切断される

こうした症状が起きても、必ずしもサーバーだけが原因とは限りません。

まず「サーバー側が重いのか、自分のPCや通信環境が原因なのか」を切り分けることが大切です。

原因1|サーバーのメモリが足りない

マイクラサーバーでは、プレイヤー情報やMob、チャンクなどさまざまなデータを処理しています。

参加人数やワールド規模に対してメモリが少ないと、処理に余裕がなくなり、動作が不安定になることがあります。

特に、MODを使ったJava版や大人数でのマルチプレイでは、より多くのメモリが必要になるケースがあります。

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原因2|参加人数が多すぎる

サーバーに参加する人数が増えるほど、同時に処理する情報も増えます。

それぞれのプレイヤーが別々の方向へ探索すれば、複数の場所でチャンクを読み込む必要があります。

少人数では問題がなくても、10人・20人と増えてくるとサーバー負荷が高くなることがあります。

同時接続人数に合ったスペックを選ぶことが重要です。

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原因3|MODの負荷が大きい

Java版でMODを利用している場合、通常のバニラ環境よりサーバーへの負荷が高くなることがあります。

特に、大規模な地形生成、新しいMob、大量の機械や自動化要素などを追加するMODでは処理量が増えやすくなります。

MODの数だけでなく、どんなMODを使っているかも重要です。

軽いMODを多く入れるより、大型MODを数個入れた方が負荷が大きくなることもあります。

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原因4|プレイヤーが広い範囲を探索している

マイクラでは、プレイヤーの周辺にあるチャンクを読み込んでゲーム世界を表示します。

複数のプレイヤーが別々の方向へ遠くまで探索すると、同時に読み込む範囲が広くなり、サーバーへの負荷が増える場合があります。

大人数のサーバーでは、参加者が一か所に集まっているときよりも、世界中に散らばっているときの方が重く感じることもあります。

原因5|Mobや村人が多すぎる

動物・モンスター・村人などのMobが大量にいる場所では、それぞれの動きを処理する必要があります。

大量の村人を使った施設や、大規模な牧場を作っている場合はサーバー負荷が高くなることがあります。

特定の拠点付近だけ重い場合は、Mobや施設の数も確認してみましょう。

原因6|レッドストーン装置や自動化設備が多い

クロック回路や自動仕分け装置、大規模な自動収穫装置なども、サーバーで継続的な処理が発生します。

ひとつひとつは問題がなくても、大量に設置すると負荷が積み重なることがあります。

特定エリアだけ急に重くなる場合は、大規模な装置が原因になっていないか確認してみましょう。

原因7|自分のPCスペックが足りない

サーバー側が正常でも、自分のPC性能が不足していると画面がカクつくことがあります。

特にJava版では、高い描画設定やシェーダー、リソースパックなどを利用するとPCへの負荷が高くなります。

この場合、ほかの参加者は快適に遊べているのに、自分だけ重いことがあります。

描画距離やグラフィック設定を下げると改善する場合があります。

原因8|インターネット回線が不安定

通信環境もマルチプレイの快適さに影響します。

Wi-Fiが不安定だったり、回線が混雑していたりすると、サーバーとの通信に時間がかかり、操作の反映が遅れることがあります。

可能であれば有線LANを利用したり、ルーターとの距離を近づけたりすると改善することがあります。

原因9|サーバーとの距離が遠い

サーバーの設置場所とプレイヤーの物理的な距離が遠いと、通信に時間がかかりやすくなります。

日本から利用する場合は、日本国内や近い地域にサーバーを設置しているサービスを選ぶと遅延を抑えやすくなります。

レンタルサーバーを選ぶときは、スペックだけでなくサーバーの設置地域も確認してみましょう。

マイクラがラグいときに最初に確認したいこと

いきなりサーバーを変更する前に、次の項目を確認してみましょう。

  • 自分だけ重いのか、全員が重いのか
  • 参加人数が増えたタイミングで重くなったか
  • MODを追加してから重くなったか
  • 特定の場所だけ重いか
  • 回線速度やWi-Fiに問題がないか
  • PC側の描画設定が高すぎないか

「いつから」「誰が」「どこで」重くなったのかを見ると原因を絞り込みやすくなります。

全員がラグいならサーバー側を確認

参加者全員が同じタイミングで重くなる場合は、サーバー側の負荷が原因になっている可能性があります。

人数やMODが増えていないか、メモリに余裕があるかなどを確認してみましょう。

サーバーの管理画面でCPUやメモリ使用量を確認できる場合は、その数値も参考になります。

自分だけラグいならPCや回線を確認

ほかのプレイヤーは問題なく遊べているのに、自分だけ重い場合は、PCや通信環境の影響を疑ってみましょう。

描画距離を下げる、シェーダーを停止する、Wi-Fiから有線LANへ変更するなどで改善する場合があります。

サーバーを再起動すると改善することもある

長期間サーバーを動かしている場合など、一度再起動することで状態が改善することがあります。

ただし、プレイヤーが接続している状態で突然再起動するとデータトラブルにつながる可能性があるため、参加者に知らせてから行いましょう。

サーバースペックを上げるべきタイミング

次のような状態が続く場合は、上位プランへの変更を検討してもよいでしょう。

  • 人数が増えてから頻繁に重くなる
  • MOD追加後に動作が不安定になった
  • 大規模ワールドで遊ぶようになった
  • サーバーのメモリ使用量が常に高い
  • 再起動しても改善しない

必要以上に高いプランを選ぶ必要はありませんが、常に限界ぎりぎりの環境も避けたいところです。

ラグを減らすためのサーバー選び

これからレンタルサーバーを選ぶ場合は、料金だけでなく次のポイントを確認してみましょう。

  • 人数に合ったメモリ容量
  • CPU性能
  • SSDなど高速なストレージ
  • 国内サーバーか
  • Java版・統合版への対応
  • MODへの対応
  • 上位プランへ変更できるか

現在の人数だけでなく、今後人数やMODが増える可能性も考えて選ぶと安心です。

LOLIPOP! for Gamersを検討している人へ

マイクラ向けレンタルサーバーとしてLOLIPOP! for Gamersを検討している方は、特徴や料金をまとめた記事も参考にしてください。

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まとめ|ラグの原因を切り分けて対策しよう

マイクラのマルチプレイがラグい原因は、サーバースペックだけではありません。

メモリ不足、参加人数、MOD、Mobやレッドストーン装置、PC性能、インターネット回線など、複数の原因が考えられます。

全員が重いのか、自分だけ重いのかを確認してから原因を切り分けると、対策しやすくなります。

サーバー側の負荷が原因であれば、人数やMODに合ったスペックへ見直すことも検討してみましょう。

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